2016年06月15日

清水商店街を歩く

今回は港町清水の建築を紹介します
島田から電車で45分
私にはあっという間ですが
風景は志太地区と全く違っています
清水は大きな街です
昔ながらの味な喫茶店や飲食店
が多数残っています
清水銀座の町並みは
間口が2間ほどで
奥が深い町家形式です
店と店の間の路地を抜けると
個性的な裏通りが通っています
柳橋付近もレトロなお店が多く
寄り道しまくって帰れません

駅チカ路地

↑舞台装置のような囲われた路地が楽しい

清水銀座路地
↑清水銀座の数ある路地のひとつ
ここをぬけると裏通り

裏道
↑裏通りの街灯がレトロ


巴川柳橋
↑巴川に向かう線路
線路沿いの風景はどこか懐かしい

裏から見た清水銀座
↑清水銀座を裏から眺める
細長い多層階の建物がひしめく
裏を見れば町の都市度が分かるのです

昭和建築
↑昭和の一時期はやったコテムラ仕上げとスパニッシュ瓦
平成の新築で見かけることは無い
建具もレトロでキュンとする

ブロックトマソン
↑非木造のブロックトマソン
何回かに分けて増築していった履歴が堂々と残る
この先どう変化してゆくのだろうか

ブロックの陰影
↑喫茶店を挟んで左もブロック造だがこちらは増築なし
冬の日差しに美しい影を残している

柳橋へ向かうアーケード
↑柳橋へ向かうアーケード街
昔ながらの良い店が残る
アスファルトの反射光が冬の午後を照らす


  
Posted by のさりん at 14:49Comments(0)清水の野草建築